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Posted by naturum at

2024年12月29日

12月27日、上流域。

千歳近郊は依然として、クマの出没が多く、今年も上流域にもなかなか行けませんでした。
目撃情報が本当に多く、一ヶ月前にも、自衛隊の駐屯地で外柵の下を掘って侵入した後があったとのことです。
足跡が30㎝近かったとかで、相当大きなクマだったものと思われます。
青葉公園内でも2度ほどクマの目撃情報があり、一時立ち入り禁止でした。


久々に王子第4発電所まで行きました。
やっぱりここの自然の濃さには癒されます。





川の中にはホッチャレがほとんどですが、サケが沢山見えました。



多くのオジロワシ等が飛来していました。


ウサクマイ遺跡内ではエゾリスが忙しそうに走り回っていました。

まもなく新年、みなさま良いお年をお迎えください。

  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 06:38活動報告

2024年06月30日

6月29日、カワシンジュガイ調査

千歳市のカワシンジュガイ生息調査に参加してきました。

市役所環境課、千歳川上流域保護対策協議会の4団体(当会、自然保護協会、トゥレップ、千歳市民の飲み水を守る会)、千歳高校サイエンスクラブが参加し、総勢24名でした。
天気も良く、絶好の調査日和でした。

第1ウサクマイ橋付近の3か所で採取し計測等を行いました。





今回は水量が少なくスムーズに調査が出来ました。
複数個の稚貝を採取でき、世代交代が行われていることに安堵しました。
結果はこれから集計して後日出ますが採取できた数も多いような気がしました。
次回は9月7日(土)実施予定です。

調査前に早めに行って第4発電所まで散策しようと思い、林道を歩いていると、戻って来た方から
「この先の対岸にクマが歩いていたのを見たので気をつけてください!」
と言われ、途中で戻ってきました。
今年も本当にクマの出没が多いです。



  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 18:46活動報告

2023年09月12日

9月9日、カワシンジュガイ調査

9月9日(土)、第一烏柵舞橋近くの千歳川で、カワシンジュガイ生息調査が行われました。










  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 06:34活動報告

2023年03月05日

3月5日、上流域散策。

今朝、天気がいいので久しぶりに上流域に散策に行ってきました。
気温-2℃。
無風で青空がまぶしいくらいでした。



着いたときには、既に7台くらい車が止まっていて、皆さんカメラを携えてバードウォッチングに勤しんでいました。

春が近いからか、鳥たちのさえずりが何時にも増して賑やかでした。
オジロワシもまだ姿を見ることが出来ました。


あともう少しで北の大地へと帰っていくことでしょう。
ほかの動物もそうですが去年は鮭の遡上が多かったから餌には不自由しなかったでしょうね。
さすがにもう、川の中にサケは見当たりませんでした。
死骸も皆無でした。


今朝はシカ道を辿って斜面をあがり森の中まで行ってみました。


踏み固められた道は固く閉まっていて歩きやすかったです。
森の中はシカが通った道が縦横無尽にあり所々に休んだであろう跡が点在していました。


今年は雪が少なくあと半月もすれば日の当たるところは溶けてしまうでしょう。
春の訪れが早そうです。

南側の斜面はもうほとんど溶けて地面が露出していました。

  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 18:35活動報告

2023年01月28日

1月28日、上流域散策。

今朝、上流域に散策に行ってきました。
6時半頃、第1烏柵舞橋の園地に到着。
天候は晴れ、無風、気温は-18℃。

まだ辺りは薄暗く車から降りると頬が寒さで痛かったです。
第4発電所に着くころには太陽が顔を出し明るくなっていました。

この冬、千歳は雪が少なく林道も歩きやすいです。
シカの姿を見つけカメラを構えると、飛び跳ねるように、森の中にあっという間に走り去ってしまい、写真に収めることが出来ませんでした。
いたるところに足跡が点在しています。


特にシカの通り道は雪が固くなっていて歩きやすく川岸まで埋まることなく降りていくことが出来ます。

川にはまだ鮭が遡上していて結構な数の鮭を見ることが出来ます。



そのせいかオオワシ、オジロワシもいつもよりは多いような気がします。

毎年あるタヌキの巣穴も今年も見ることが出来ました。


2時間くらいかけて車のところに戻ってきたら園地には10台くらい車が止まっていました。
写真を撮ってる方がいたので話しかけたところ、野鳥と風景を撮りに来たとのこと。
ここは自然がそのまま残っていて癒される、と話されていました。


  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 11:54活動報告

2022年12月28日

12月27日、上流域散策



朝7時半。気温0℃、薄曇り。
山の中は無風に近いくらいで暖かく感じられました。
雪も少なく林道も歩きやすかったです。


今年、千歳川はたくさんのサケが遡上しました。
インディアン水車で捕獲されたサケは過去最多だった1995年の55万匹を抜く58万匹だったそうです。
10月5日ぐらいから約1ヶ月くらいインディアン水車からサーモン橋下流辺りまで川の中が埋め尽くされていました。


水車撤去後は上流に結構な数が遡上しています。
去年とは比べものになりません。
川岸には動物に食べられた残骸が多数見られました。

オジロワシも目視で24、5羽確認できました。
この冬は動物たちも餌に困らないでしょう。


第1烏柵舞橋の脇に、どちらかの団体で拾われたゴミがまとめて置いてありました。
感謝するとともに、来年は私たちも川清掃を実施したいと改めて思いました。
皆様よいお年をお迎えください。

  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 06:01活動報告

2022年03月13日

3月13日、上流域散策。

千歳の積雪は、先週は89センチでしたが、今日現在59センチです。

久々に上流域散策に行ってきました。
朝7時、気温-2℃、曇り、無風で暖かく感じられました。

大雪の影響で餌が不足しているのか、道路傍までシカが出てきていて道路わきの木々は樹皮が食べられてひどい状態になっていました。
中には幹の皮が大きく剥がされ裸になっている木も多数見受けられました。




シカはいつもなら近づくと逃げるのに黙々と樹皮を食べていました。
オジロワシの数も格段に減っており、今朝は3羽しか見られませんでした。


川の中を覗くと、まだ数は少ないのですが、サケの稚魚が泳いでいるのが確認できました。

あと半月もすればたくさんの稚魚が海を目指して川を下っていくことでしょう。
動物に食べられたと思しきカワシンジュガイの殻が散乱しているのも見かけました。

森からはキツツキがコツコツと木を叩く音が盛んにこだましていて春が近いのを感じられました。  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 15:47活動報告

2022年02月11日

2月11日、上流域散策。

6:30の気温は-18℃、晴れで無風でした。

バードウォッチングと思われる方々が来られていました。

第4発電所まではシカや人が歩いた小道がついているので、埋まることなくスムーズに歩けました。


特にシカの踏み跡は至る所に出来ており、川岸にも森の奥深くにもスノーシューなしで行けました。



しかしちょっとずれると膝上まで雪で埋まってしまいました。


さすがにもう、川の中にはサケの姿を見ることはできませんでしたが、死骸も少なかったです。
相変わらず、川岸にはキツネ等が歩いた足跡が延々とついていました。

この冬は鮭にありつけたでしょうか?

  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 17:22活動報告

2021年12月29日

12月28日、上流域散策。

今年はクマの目撃情報が多い年でした。
当会副会長もニアミスをしました。
6月下旬ごろ、内別川合流点付近で釣りをしていると、20時半ころに対岸をガサガサと何かが歩く音がしたので鈴を鳴らし大声を出したら音は止み、ちょっとしてからすごい勢いで何者かが走り去って行っていったとのことです。
浄水場の付近でも、かなりクマが目撃されているとのことでした。
最近では12月6日に青葉公園市営野球場付近で2頭で歩いているクマが確認されています。
皆様もお気を付けください。

さて、もうクマも冬眠しただろうということで、久しぶりに、実に8ヶ月ぶりに散策に行ってきました。

8時半の現地の気温は-17℃。
晴天で無風でした。


インデアン水車も12月10日に撤去され、上流にはたくさんのサケが遡上していました。
まだ積雪が少なく歩きやすいので岸際まで降りて川の中を観察してきました。
殆どが白くホッチャレ状態でしたが、死骸はまだ少ないように感じられました。

岸沿いにキツネ等の足跡がたくさん見られましたが、まだサケにはありついていないようで、陸に上がった死骸は見つけられませんでした。

オジロワシ、オオワシが今年も飛来しているのが見受けられました。





コロナで2年続けて川清掃が中止となりました。
来年は是非実施したいと思います。
皆さま良いお年をお迎えください。

  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 18:38活動報告

2021年03月08日

3月7日、上流域散策。

5時半には現地に到着。


天候は晴れ、風は無風、気温-11℃で3月に入っても朝はまだまだ寒いです。


まだ、陽は登っておらず辺りはまだ薄暗い感じでした。


相変わらず林道脇、山裾にはたくさんのシカがいましたが、明るくなるにつれ山奥へと移動していきました。


川岸には餌を探していたのかアライグマの足跡が泥にまみれ残っていました。

それとまだ、ここまで家電ゴミを捨てに来る人がいるんですね。残念です。


予報では、今週は日中の気温もプラスの日が続くそうですので、雪解けも進むことでしょう。





春が待ち遠しいですね。
  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 07:03活動報告

2021年02月28日

2月28日、早朝散策

夜明け前、午前5時半に上流域に足を踏み入れました。
気温は-13℃、天候は晴れ、無風でした。
辺りはまだ薄暗く沈みかけの月が白く輝き綺麗でした。



林道を走っているとシカがやたらと目につきました。


残念ながら気嵐は見られませんでした。
もう少し気温が下がってくれたら見られたのではないかと思われます。



オオワシ、オジロワシは数は減ったもののまだ数羽確認できました。


さすがに生きたサケは見られませんでしたが、死骸もそんなにはありませんでした。


稚魚を探しましたが見つけられませんでした。




日が昇って明るくなっていく景色もまたいいものです。




大昔、ウサクマイ遺跡に住んでいた人たちもこの景色を見ていたんでしょうね。
  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 18:02活動報告

2021年02月09日

2月9日、上流域散策。

今日の千歳は晴れで無風、最低気温-21℃(6時)でした。
ちょっと遅いのですが、気嵐が撮れないか、と思い8時半に自宅を出て上流域に向かいました。

着いたときの気温-9℃で気嵐は案の定もう発生してませんでした。


やはり日の出に合わせないと駄目ですね。
残念です。
今日はサケマスセンターまでの林道を走っていると山裾にたくさんのシカが観られました。


中にはこちら側を気にせず、鼻先を地面に近づけて何か食べているようでゆっくり歩いていました。
林道から一歩、森の中に足を踏み入れるとそこかしこシカの足跡だらけで、雪が少ないせいか笹の葉が見事に食べられて茎だけになっていました。


越冬期のシカの主食は笹とは聞いていましたが、こんなに葉がほとんど食べられたら光合成ができず枯死するのではないか?と思ってしまいます。
実は地下部に養分を蓄えているのでさほど影響はないとのことです。


それにしても笹が出ているところは見事に葉が食べられていました。

  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 23:46活動報告

2021年02月03日

2月2日、上流域散策。

午後から上流域に散策に行ってきました。
現地着12時半、気温-2℃、晴れ。
風がちょっとありましたが暖かく感じられました。

暖かくなったり寒くなったり極端な天候が続きますね。
明日からはまた寒く大荒れということです。
いつものように第4発電所まで行って戻ってきました。

相変わらず岸沿いには動物たちが行ったり来たりした足跡が続いていました。


生きている鮭の姿はほとんど見られなくなっていました。



また、川岸にサケを食べたであろうと思われる痕跡が何か所か見られました。

対岸でキタキツネがサケを探しているのかうろうろしていました。
空には、オオワシが2羽旋回していて、いつもながらその姿には圧巻されました。


今年の千歳は雪が少なく、南向きの斜面は雪が解け土壌がむき出しになっているところが多くみられています。


  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 06:34活動報告

2021年01月18日

1月17日、上流域散策。

例年であれば、「トゥレップ」主催で「千歳川ウサクマイ~オジロワシウォーク」が行われる日だったのですが、コロナの影響で中止となってしまいました。
現地到着8時、天候は晴れ、気温は前日の春めいた気温と打って変わって-7℃でした。


いつものように第4発電所まで行って戻ってきました。

川の中には結構な数のサケがいましたが、殆どが白くなったホッチャレでした。

また、亡骸も多くみられました。
これが多くの動物たちの貴重な餌となり、森の木々に栄養をもたらし、これから孵化する稚魚や水生昆虫等の餌となるのでしょうね。
相変わらず川岸には動物たちの足跡が行ったり来たりしています。
今回もたくさん見られました。



雪の上にはツルアジサイの装飾花もたくさん落ちていました。

装飾花は風を受ける面積を増やして種をより遠くへ運んでもらう役割をしているそうです。
自然の営みは大したものですね。




  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 06:47活動報告

2021年01月10日

1月10日、上流域散策

今朝7時の第一烏柵舞橋、気温は-21℃、天候は快晴、無風でした。
8日に久々に雪が降ったため、20センチくらい積もっていて、前回とは違い雪景色に様変わりしていました。
気温が低く、気嵐(けあらし)も見られ一層幻想的でした。



すでにカメラを持った方がたくさんで、思い思いに野鳥、風景等を撮影しているようでした。
とりあえず第4発電所に向かい、写真を撮りながら戻ってきました。


川岸まで降りると産卵を終えて死んだサケがたくさん岸に打ち上げられてました。



川岸には動物たちの足跡が多くみられました。



今年はサケの遡上が多いので餌には困らないでしょうね。


  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 17:55活動報告

2020年12月27日

12月26日、上流域散策。

一か月振りに上流域の散策にでかけました。

日本海側は凄い雪なのに、千歳は全然雪が降りません。


このところ気温も高い日が続いています。
昨年もそうだったような気がします。


何時ものように第4発電所まで行って来ました。

今日は結構人が訪れていました。
殆どの方が野鳥観察のようでした。

インディアン水車が10日に撤去されて2週間がたちました。
上流にはすごい数の鮭が遡上していました。


産卵行動も見られました。
今年はこれだけの鮭が遡上したら森に住む動物たちも餌には困らないかもしれませんね。
残念ながらこの日は、オオワシ、オジロワシの姿は見られませんでした。




年内、もう一回くらい散策に出たいと思います。

  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 19:47活動報告

2020年11月15日

11月15日、上流域散策。

天気が良かったので昼から今年最後のサイクリングを兼ねて、上流域散策に行って来ました。

自転車を止め、いつものように林道を歩きながら写真を撮り、第4発電所まで行きました。

森は木々の葉がほとんど落ちて遠くまで見渡せるようになりました。

途中、江別から来たという年配のご夫婦に会い、ちょっとお話をしました。

ヤマセミを見ることが目的だったそうで、オオワシ、オジロワシにも期待をされていましたが、まだちょっと早かったようです。

江別は千歳川の最下流で、同じ川でも風景も全く違い、ここで川の流れる音を聞いてると心がい癒されるとのことでした。
月に数回、訪ているとのことでした。

オオワシ・オジロワシはインディアン水車が外れ、サケがここまで遡上する来月中旬以降じゃないと飛来しないかと思います。

今年は去年とは違い、サケの遡上が多いとのことなので期待してます。

今日は、結構な数の人たちがここを訪れていました。
  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 20:10活動報告

2020年10月27日

10月27日、上流域散策。

本日午前中は天気がいいとの予報だったので、朝8時に出発して、サイクリングを兼ねて散策に行って来ました。
気温はちょっと低めでしたが、よく晴れていて風もなく気持ちよかったです。
紅葉はもう終盤に差し掛かっているようですが、まだ木々の葉は赤々と綺麗でした。
第4発電所までの林道も落ち葉が絨毯のように敷き詰められていて、ふかふかして歩いていても気持ちよかったです。
途中、二人のカメラマンにお目に掛かりました。
川岸まで降りて鮭を探したところ、数匹確認できました。
ウサクマイ遺跡は木々から音もなく落ちる沢山の葉が、まるで雪が降っているようで神秘的でした。
今年は例年になく鮭の遡上が多いとのことですので、12月にインディアン水車を外した後沢山の鮭が遡上することに期待しています。









  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 21:18活動報告

2020年08月23日

8月23日、上流域散策。

北海道も暑い日が続いていますね。

今日、天気が良かったので午後からサイクリングを兼ねて、久しぶりに上流域散策に行ってきました。


第4発電所までの林道は緑が濃く鬱蒼として、陽の光も通さないようでちょっと怖いような雰囲気がありました。

木々の葉が邪魔をしてダムの全貌を撮影することができませんでした。・

釣り人の姿は見かけませんでした。


その代わり、ウサクマイ園地からは次々とカヌー、カヤック等が下っていきました。
気温も27℃あったので、気持ちよかったでしょうね。
帰りにインディアン水車に立ち寄って川の中を見ると、結構な数の鮭が遡上していました。

  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 21:03活動報告

2020年03月09日

3月8日、上流域散策。

昨今、知事の要請などがあり外出しにくい日々が続いていますが、オープンエアであれば良いのでは・・・
ということで、このところ暖かい日が続いていたこともあり、上流域散策に行ってきました。



朝7時の気温は2℃で風もなかったせいか、車から降りると、とても暖かく感じられました。
結構、車が止まっており、ほとんどが釣りのようでした。





第4発電所まで歩きましたが、5人の釣り人が所々で川に立ち込んで釣りをしていました。

シカの歩いた後をたどって岸まで降りて、川の中をのぞいてみましたが、鮭の稚魚の姿は確認できませんでした。



もうそろそろ孵化するころですね。
釣りをする方には、できるだけ産卵床は歩かないでほしいものです。
鳥の鳴き声もいたるところから聞こえ、春の近いことが感じられました。
オジロワシもまだいて、2羽確認できました。

川岸にはユスリカ、カワゲラの姿も確認することができました。

最近ドカッと雪が降りましたが、時季を考えるとあっという間に溶けてしまうことでしょう。


新型コロナウイルスにはくれぐれも気をつけて、健やかに過ごして参りましょう。  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 06:15活動報告