2015年11月29日
11月22日、上流域散策。
この1週間で雪が積もって風景が変わってしまいましたが、22日(日)の上流域の様子をレポートします。

朝7時頃、第1烏柵舞橋の園地に車を止めて第4発電所まで景色を眺めながら歩いてきました。
気温は-1℃とちょっと低かったのですが、風もなくそれほど寒くは感じられませんでした。

橋から川を覗いてみましたが鮭の姿は確認できませんでした。
トゥレップの観察会の時はたくさん見られたのに残念です。
もう少しで市街地にあるインディアン水車が外れますので、またたくさん遡上してくると思います。
第4発電所までの間、何回か川岸まで下りて見てみましたが、泳いでいる鮭の姿2匹しか確認できませんでした。
産卵を終えたと思われる死骸は岸際に何匹かありました。


木々の葉がほとんど落ちて寒々しく感じられましたが、見通しが良くなってより遠くまで景色を楽しめました。
途中、至る所にシカが通ったと思われるけもの道がありました。

私もその道を利用して川岸まで下りました。
ここもあと何日かでまた雪に埋もれてしまうのでしょうね。

帰り際、孵化場近くの道路わきに家庭のものとみられるゴミが散乱しているのを見つけました。

持って帰るわけにもいかなかったので取りあえず一か所にまとめてきました。
相変わらず不法投棄はなくならないようで、残念です。
朝7時頃、第1烏柵舞橋の園地に車を止めて第4発電所まで景色を眺めながら歩いてきました。
気温は-1℃とちょっと低かったのですが、風もなくそれほど寒くは感じられませんでした。
橋から川を覗いてみましたが鮭の姿は確認できませんでした。
トゥレップの観察会の時はたくさん見られたのに残念です。
もう少しで市街地にあるインディアン水車が外れますので、またたくさん遡上してくると思います。
第4発電所までの間、何回か川岸まで下りて見てみましたが、泳いでいる鮭の姿2匹しか確認できませんでした。
産卵を終えたと思われる死骸は岸際に何匹かありました。
木々の葉がほとんど落ちて寒々しく感じられましたが、見通しが良くなってより遠くまで景色を楽しめました。
途中、至る所にシカが通ったと思われるけもの道がありました。
私もその道を利用して川岸まで下りました。
ここもあと何日かでまた雪に埋もれてしまうのでしょうね。
帰り際、孵化場近くの道路わきに家庭のものとみられるゴミが散乱しているのを見つけました。
持って帰るわけにもいかなかったので取りあえず一か所にまとめてきました。
相変わらず不法投棄はなくならないようで、残念です。
2015年11月15日
11月15日、千歳川秋の清掃活動。
本日午前9時00分より、千歳川根志越橋右岸に集合して、河畔の清掃活動を行いました。

雨模様でしたが気温は高く15℃程度。
ほぼ無風だったため、汗ばむほどでした。
12人で上下流に分かれてゴミ拾いをしました。





釣り人のゴミは減少しているように思われましたが、たばこの吸い殻、ビニル袋、ビールの空き缶など、不法投棄とも呼べるゴミが結構集まりました。

恒例のコーヒーと豚汁を味わって暖まり、お開きとなりました。

今回もブルーバック様、清竿堂様にお世話になりました。
ありがとうございました。
次回は2016年春(5月)に清掃活動を予定しております。
多数御参加ください。

雨模様でしたが気温は高く15℃程度。
ほぼ無風だったため、汗ばむほどでした。
12人で上下流に分かれてゴミ拾いをしました。





釣り人のゴミは減少しているように思われましたが、たばこの吸い殻、ビニル袋、ビールの空き缶など、不法投棄とも呼べるゴミが結構集まりました。

恒例のコーヒーと豚汁を味わって暖まり、お開きとなりました。

今回もブルーバック様、清竿堂様にお世話になりました。
ありがとうございました。
次回は2016年春(5月)に清掃活動を予定しております。
多数御参加ください。
2015年11月02日
11月1日、苫小牧漁港の清掃活動。
「苫小牧釣り場環境を考える会」主催の苫小牧漁港清掃に、昨年に引き続き武内会長、石川副会長、苫米地事務局長が参加しました。

主催社を代表して渡辺会長が挨拶された後、清掃が開始されました。

釣り日和の晴天に恵まれ、総勢11名での約1時間半の清掃は、とても気持ちが良く、少々汗ばむ程でした。
ゴミの内容は、やはり釣り人のゴミと思われる物が多く、弁当、空き缶、仕掛け、竿、ビニールごみ、などが主でした。
他は自動車部品、テーブル等の家庭からのゴミでした。
自動車部品はDIYで交換したのに投棄するのは非常に残念です。

今回の清掃で年配の釣り人の方に伺うと、釣りの時はゴミ袋を持参してゴミは持ち帰っているとのことでしたが、目の前でみんなゴミを捨てて行くと嘆いていました。
海でも川でも一人一人の意識が高まっていくと人にも魚にも良い釣り場環境になっていきます。
気をつけたいものです。

苫小牧民報の記者の方がいらしていましたので、近日、苫小牧民報と千歳民報で報じられることと思います。
主催社を代表して渡辺会長が挨拶された後、清掃が開始されました。
釣り日和の晴天に恵まれ、総勢11名での約1時間半の清掃は、とても気持ちが良く、少々汗ばむ程でした。
ゴミの内容は、やはり釣り人のゴミと思われる物が多く、弁当、空き缶、仕掛け、竿、ビニールごみ、などが主でした。
他は自動車部品、テーブル等の家庭からのゴミでした。
自動車部品はDIYで交換したのに投棄するのは非常に残念です。
今回の清掃で年配の釣り人の方に伺うと、釣りの時はゴミ袋を持参してゴミは持ち帰っているとのことでしたが、目の前でみんなゴミを捨てて行くと嘆いていました。
海でも川でも一人一人の意識が高まっていくと人にも魚にも良い釣り場環境になっていきます。
気をつけたいものです。
苫小牧民報の記者の方がいらしていましたので、近日、苫小牧民報と千歳民報で報じられることと思います。