2017年10月29日
10月29日、秋の清掃活動。
本日午前9時30分より、千歳川第一烏柵舞橋に集合して、周辺の清掃活動を行いました。
小学生2名を含む総勢16名でした。
ブルーバックの大中様からの呼びかけで、苫小牧から御参加いただいた方もいらっしゃいました。




小型テレビやタイヤなどもありましたが、比較的、ゴミは少なくなった印象です。


千歳市の各団体などによって積極的に河畔の清掃活動がなされているおかげだと思われます。
ただ、以前の清掃活動の際、ゴミが捨てられている場所にさらに追い打ちをかけるように不法投棄がなされる傾向を感じました。
特に林道周辺のエリアは以前、ガスボンベなどの不法投棄もあったため、今後も継続して目を配る必要がありそうです。


終了後は恒例の豚汁と珈琲で打ち上げました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
次回は来年5月の予定です。

なお本日は近くで、しこつ湖自然体験クラブ トゥレップ主催の自然観察会も行われていました。
同会によりますご、内地の業者による千歳川のカワシンジュガイ乱獲が問題になっているようです。
絶滅危惧種であり、ネット通販・オークション出品などで取引されているとのことでした。
違法では無いのかもしれませんが、絶滅すると千歳川の生態系が変化する可能性もあり、心配です。
小学生2名を含む総勢16名でした。
ブルーバックの大中様からの呼びかけで、苫小牧から御参加いただいた方もいらっしゃいました。
小型テレビやタイヤなどもありましたが、比較的、ゴミは少なくなった印象です。
千歳市の各団体などによって積極的に河畔の清掃活動がなされているおかげだと思われます。
ただ、以前の清掃活動の際、ゴミが捨てられている場所にさらに追い打ちをかけるように不法投棄がなされる傾向を感じました。
特に林道周辺のエリアは以前、ガスボンベなどの不法投棄もあったため、今後も継続して目を配る必要がありそうです。
終了後は恒例の豚汁と珈琲で打ち上げました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
次回は来年5月の予定です。
なお本日は近くで、しこつ湖自然体験クラブ トゥレップ主催の自然観察会も行われていました。
同会によりますご、内地の業者による千歳川のカワシンジュガイ乱獲が問題になっているようです。
絶滅危惧種であり、ネット通販・オークション出品などで取引されているとのことでした。
違法では無いのかもしれませんが、絶滅すると千歳川の生態系が変化する可能性もあり、心配です。
2017年10月16日
10月15日、苫小牧釣り場環境を考える会 清掃
10月15日(日)、苫小牧釣り場環境を考える会主催の苫小牧漁港清掃に参加してきました。
秋晴れの空の下、総勢15名での清掃でした。

渡辺会長のご挨拶の後、清掃開始です。

弁当やペットボトル、空き缶等の飲食ゴミも多くありましたが、主なゴミは釣り竿、仕掛けの釣り糸、漁師の漁具、漁師関係の発砲スチロール等でした。
限られた時間内でこれだけ集めましたが、まだまだ多くのゴミがありました。

不法投棄と思われるものや漂流ゴミなど様々ですが、釣り人や漁師、港湾関係者、川からの流入など、人間に起因することは確かです。
自分たちが関わる場所に関心を持つことは、とても大切だと常々思います。
漁港に関しては利害関係者が多く、それぞれの立場から清掃に参加してもらえるといいのではないかと感じますが、いかがでしょうか。
普段は内水面で活動する我々も、いろいろと考えさせられました。
秋晴れの空の下、総勢15名での清掃でした。
渡辺会長のご挨拶の後、清掃開始です。
弁当やペットボトル、空き缶等の飲食ゴミも多くありましたが、主なゴミは釣り竿、仕掛けの釣り糸、漁師の漁具、漁師関係の発砲スチロール等でした。
限られた時間内でこれだけ集めましたが、まだまだ多くのゴミがありました。
不法投棄と思われるものや漂流ゴミなど様々ですが、釣り人や漁師、港湾関係者、川からの流入など、人間に起因することは確かです。
自分たちが関わる場所に関心を持つことは、とても大切だと常々思います。
漁港に関しては利害関係者が多く、それぞれの立場から清掃に参加してもらえるといいのではないかと感じますが、いかがでしょうか。
普段は内水面で活動する我々も、いろいろと考えさせられました。