2020年01月19日
1月18日、オジロワシ・ウォーク(トゥレップ)
トゥレップ主催の「冬の千歳川 オジロワシ・ウォーク@ウサクマイ」に参加してきました。
例年通り、千歳市役所駐車場に8:45に集合し、スタッフの車に分乗してサケマスセンターに向かいました。
スタッフ6名を含め、40名の参加者がいました。



気温は幾分低かったですが、晴れて風もなく最高の観察会日和でした。
到着して早速、オオワシ、オジロワシの出向えを受け、みんな双眼鏡で観察していました。

スタッフが3日前に下見に来た時にはあまり姿を確認できなかったそうですが、この日はたくさん見ることができました。
晴れ渡った大空に4~5羽で飛んでいる姿は圧巻でした。
(残念ながら写真はありません)
また、この日は一昨年から復活したアイヌの伝統漁法である「マレㇰ漁」が行われるということでSTVテレビが撮影に来ていました。

1月から2月の間、数回に分けて実施されるそうです。



捕獲したサケはトバに加工され儀式に使うとのことでした。
実際に「マレㇰ漁」を間近で見ることができました。
千歳アイヌ協会の中村さんにも久しぶりに会い、漁にまつわる色々な話を聞くことができて大変勉強になりました。
今年は千歳川には25万匹のサケが遡上しましたが、11月半ばからはパタッと遡上数が減ったそうです。
昨日も川の中のサケの姿は少なかったです。
雪も少ないこともあって、みんなで川岸まで降りてサケを見つけては歓声を上げていました。

もう、魚体が白くホッチャレ状態になっているのですぐわかりました。


川岸の雪原には無数の動物たちの足跡が観られ、明らかにサケを川中から引きずり上げた跡も何か所か見られました。


餌の少ないこの時期にはサケは貴重な食べ物でしょうね。
毎年、この冬の観察会で見られるタヌキの寝床は今年も見つけることができました。

例年通り、千歳市役所駐車場に8:45に集合し、スタッフの車に分乗してサケマスセンターに向かいました。
スタッフ6名を含め、40名の参加者がいました。
気温は幾分低かったですが、晴れて風もなく最高の観察会日和でした。
到着して早速、オオワシ、オジロワシの出向えを受け、みんな双眼鏡で観察していました。
スタッフが3日前に下見に来た時にはあまり姿を確認できなかったそうですが、この日はたくさん見ることができました。
晴れ渡った大空に4~5羽で飛んでいる姿は圧巻でした。
(残念ながら写真はありません)
また、この日は一昨年から復活したアイヌの伝統漁法である「マレㇰ漁」が行われるということでSTVテレビが撮影に来ていました。
1月から2月の間、数回に分けて実施されるそうです。
捕獲したサケはトバに加工され儀式に使うとのことでした。
実際に「マレㇰ漁」を間近で見ることができました。
千歳アイヌ協会の中村さんにも久しぶりに会い、漁にまつわる色々な話を聞くことができて大変勉強になりました。
今年は千歳川には25万匹のサケが遡上しましたが、11月半ばからはパタッと遡上数が減ったそうです。
昨日も川の中のサケの姿は少なかったです。
雪も少ないこともあって、みんなで川岸まで降りてサケを見つけては歓声を上げていました。
もう、魚体が白くホッチャレ状態になっているのですぐわかりました。
川岸の雪原には無数の動物たちの足跡が観られ、明らかにサケを川中から引きずり上げた跡も何か所か見られました。
餌の少ないこの時期にはサケは貴重な食べ物でしょうね。
毎年、この冬の観察会で見られるタヌキの寝床は今年も見つけることができました。