2019年01月13日
1月12日、オジロワシ・ウォーク(トゥレップ)
毎年恒例のトゥレップ主催、千歳川ウサクマイ「オジロワシ・ウォーク」に参加してきました。
千歳市役所駐車場に8時45分、スタッフを含めて30名が集合し、車に分乗して千歳川上流のさけますセンターに向け出発しました.
風もなく青空が広がるいい天気で絶好の観察日和になりました。
千歳もここしばらくでまとまった雪が降り、年末と比べるとやっと冬らしくなったような気がします。
それでも例年と比べると矢張り少ない印象です。




先週の木曜日に事前調査をしたときには、オジロワシ、オオワシは一羽も観られなく心配したそうですが、今日は3~4羽で旋回する姿が数回目撃され、総数でもオジロワシ22羽、オオワシ1羽を観ることができました。
スタッフの方もこんなに見られるなんてと驚いていました。

写真を撮りましたが小さくてわかりにくくなってしまいました。
川にはカワアイサ、マガモ等の水鳥も観られ参加者は双眼鏡で追っていました。

ここ5年くらい同じ場所にタヌキが巣を作っていたのですが、今年もまた同じ場所にありました。

川の中にはまだたくさんのサケが泳いでいました。
殆どがホッチャレで白くなっているので何処にいるかすぐわかります。


産卵を終えたサケの死骸も多く観られました。
やがて孵化した稚魚たちの大事な餌となり、また他の生き物たちにとっても重要な餌となるのでしょうね。
そして、その栄養分は森をも豊かにすることでしょう。




上流のこの場所で今季から若手への伝承のため、「マレㇰ」を使ったアイヌ伝統漁を行うことになったそうです。
(平成30年12月29日付北海道新聞朝刊より)
千歳市役所駐車場に8時45分、スタッフを含めて30名が集合し、車に分乗して千歳川上流のさけますセンターに向け出発しました.
風もなく青空が広がるいい天気で絶好の観察日和になりました。
千歳もここしばらくでまとまった雪が降り、年末と比べるとやっと冬らしくなったような気がします。
それでも例年と比べると矢張り少ない印象です。
先週の木曜日に事前調査をしたときには、オジロワシ、オオワシは一羽も観られなく心配したそうですが、今日は3~4羽で旋回する姿が数回目撃され、総数でもオジロワシ22羽、オオワシ1羽を観ることができました。
スタッフの方もこんなに見られるなんてと驚いていました。
写真を撮りましたが小さくてわかりにくくなってしまいました。
川にはカワアイサ、マガモ等の水鳥も観られ参加者は双眼鏡で追っていました。
ここ5年くらい同じ場所にタヌキが巣を作っていたのですが、今年もまた同じ場所にありました。
川の中にはまだたくさんのサケが泳いでいました。
殆どがホッチャレで白くなっているので何処にいるかすぐわかります。
産卵を終えたサケの死骸も多く観られました。
やがて孵化した稚魚たちの大事な餌となり、また他の生き物たちにとっても重要な餌となるのでしょうね。
そして、その栄養分は森をも豊かにすることでしょう。
上流のこの場所で今季から若手への伝承のため、「マレㇰ」を使ったアイヌ伝統漁を行うことになったそうです。
(平成30年12月29日付北海道新聞朝刊より)