2022年03月13日
3月13日、上流域散策。
千歳の積雪は、先週は89センチでしたが、今日現在59センチです。

久々に上流域散策に行ってきました。
朝7時、気温-2℃、曇り、無風で暖かく感じられました。

大雪の影響で餌が不足しているのか、道路傍までシカが出てきていて道路わきの木々は樹皮が食べられてひどい状態になっていました。
中には幹の皮が大きく剥がされ裸になっている木も多数見受けられました。




シカはいつもなら近づくと逃げるのに黙々と樹皮を食べていました。
オジロワシの数も格段に減っており、今朝は3羽しか見られませんでした。


川の中を覗くと、まだ数は少ないのですが、サケの稚魚が泳いでいるのが確認できました。

あと半月もすればたくさんの稚魚が海を目指して川を下っていくことでしょう。
動物に食べられたと思しきカワシンジュガイの殻が散乱しているのも見かけました。

森からはキツツキがコツコツと木を叩く音が盛んにこだましていて春が近いのを感じられました。
久々に上流域散策に行ってきました。
朝7時、気温-2℃、曇り、無風で暖かく感じられました。
大雪の影響で餌が不足しているのか、道路傍までシカが出てきていて道路わきの木々は樹皮が食べられてひどい状態になっていました。
中には幹の皮が大きく剥がされ裸になっている木も多数見受けられました。
シカはいつもなら近づくと逃げるのに黙々と樹皮を食べていました。
オジロワシの数も格段に減っており、今朝は3羽しか見られませんでした。
川の中を覗くと、まだ数は少ないのですが、サケの稚魚が泳いでいるのが確認できました。
あと半月もすればたくさんの稚魚が海を目指して川を下っていくことでしょう。
動物に食べられたと思しきカワシンジュガイの殻が散乱しているのも見かけました。
森からはキツツキがコツコツと木を叩く音が盛んにこだましていて春が近いのを感じられました。
Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 15:47
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