2016年01月24日
水中から見たオジロワシ・ウォーク
1月16日にトゥレップ主催の「オジロワシ・ウォーク」に参加した際、写真家の三沢勝也さんが水中撮影をされていました。
サケから見るとヒトはこんな感じで見えるのでしょうか。
興味深いですね。

(写真を提供して下さった三沢さんに感謝申し上げます)
サケから見るとヒトはこんな感じで見えるのでしょうか。
興味深いですね。

(写真を提供して下さった三沢さんに感謝申し上げます)
Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at
17:07
2016年01月17日
1月16日、オジロワシ・ウォーク(トゥレップ)
しこつ湖自然体験クラブ トゥレップ 主催の「冬の千歳川 オジロワシ・ウォーク@ウサクマイ」に参加してきました。
午前9時、総勢47名が千歳市役所駐車場に集合しました。

トゥレップのスタッフからの説明の後、車にそれぞれ分乗しサケマスセンターに移動しました。
オジロワシ、オオワシの解説、双眼鏡の正しい操作方法等を教わり、4グループに分かれて観察会が始まりました。



2日前に雪が降りましたが、それでも例年と比べて積雪が少なく歩きやすく感じました。

移動しながら動物の足跡、冬芽、雪の上に落ちている種子等に関して解説してくれました。


途中、川岸近くまで下りて川中を観察しました。

まだ沢山の鮭が見られましたが、どれも魚体は白くなったホッチャレ状態でした。
丁度、水中写真家の三沢勝也さんが撮影の最中でした。
この季節の水中での撮影は3時間が限度、とのことです。
お目当てのオジロワシ、オオワシは多数飛来しており至る所で見られました。

特に大空を悠々と飛ぶ姿はいつ見ても壮観で、この日も参加者からも歓声が上がってました。

オジロワシが旋回しながら鳴いていた声を聞けた方がいたそうです。
めったにないことなので、私も聞いてみたかったです。
サケマスセンター(吉光さん他1名参加)からちょっとしたプレゼントがあり、参加した子供達(7名)は喜んでいました。
氷点下10℃近くまで冷え込みましたが、好天に恵まれて楽しい観察会でした。

午前9時、総勢47名が千歳市役所駐車場に集合しました。

トゥレップのスタッフからの説明の後、車にそれぞれ分乗しサケマスセンターに移動しました。
オジロワシ、オオワシの解説、双眼鏡の正しい操作方法等を教わり、4グループに分かれて観察会が始まりました。



2日前に雪が降りましたが、それでも例年と比べて積雪が少なく歩きやすく感じました。

移動しながら動物の足跡、冬芽、雪の上に落ちている種子等に関して解説してくれました。


途中、川岸近くまで下りて川中を観察しました。

まだ沢山の鮭が見られましたが、どれも魚体は白くなったホッチャレ状態でした。
丁度、水中写真家の三沢勝也さんが撮影の最中でした。
この季節の水中での撮影は3時間が限度、とのことです。
お目当てのオジロワシ、オオワシは多数飛来しており至る所で見られました。

特に大空を悠々と飛ぶ姿はいつ見ても壮観で、この日も参加者からも歓声が上がってました。

オジロワシが旋回しながら鳴いていた声を聞けた方がいたそうです。
めったにないことなので、私も聞いてみたかったです。
サケマスセンター(吉光さん他1名参加)からちょっとしたプレゼントがあり、参加した子供達(7名)は喜んでいました。
氷点下10℃近くまで冷え込みましたが、好天に恵まれて楽しい観察会でした。

Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at
23:17
2016年01月11日
[冬の千歳川 オジロワシ・ウォーク@ウサクマイ](しこつ湖自然体験クラブ トゥレップ)
千歳川上流域保護対策協議会の平成27年度事業である「しこつ湖自然体験クラブ*トゥレップ」が幹事団体として実施する行事が下記の日程で開催されます。
お申し込みは下記の連絡先まで直接お願いいたします。
【行事名】 「冬の千歳川 オジロワシ・ウォーク@ウサクマイ」
【日 時】 1月16日(土) 8:45集合~12:00解散予定
【活動場所】 千歳市蘭越「ウサクマイ遺跡」周辺の森と千歳川沿いなど
【集合場所】 千歳市市役所駐車場(千歳市真町176番地2)
【内 容】 自然観察会
【参加費】 100円(保険料)※一人当たり
【参加申込】 参加を希望される団体様は、団体にて参加者を取りまとめのうえ
別紙申込書をメールかFAXにて送信してください。
メールアドレス : ak1r.nakagawa@gmail.com
FAX 番号 : 0123-28-8927
【申込期限】 1月16日(金)
【問合わせ】 しこつ湖自然体験クラブ*トゥレップ(事務局) 中川
(090-1648-4923)
お申し込みは下記の連絡先まで直接お願いいたします。
【行事名】 「冬の千歳川 オジロワシ・ウォーク@ウサクマイ」
【日 時】 1月16日(土) 8:45集合~12:00解散予定
【活動場所】 千歳市蘭越「ウサクマイ遺跡」周辺の森と千歳川沿いなど
【集合場所】 千歳市市役所駐車場(千歳市真町176番地2)
【内 容】 自然観察会
【参加費】 100円(保険料)※一人当たり
【参加申込】 参加を希望される団体様は、団体にて参加者を取りまとめのうえ
別紙申込書をメールかFAXにて送信してください。
メールアドレス : ak1r.nakagawa@gmail.com
FAX 番号 : 0123-28-8927
【申込期限】 1月16日(金)
【問合わせ】 しこつ湖自然体験クラブ*トゥレップ(事務局) 中川
(090-1648-4923)
2016年01月08日
1月6日、上流域散策。
今年初めて、第4発電所付近まで散策しました。
天気が良く、暖かな日でした。
例年になく雪が少なく、林道は非常に歩きやすい状態です。

さすがに平日とあって、誰にもお目にかかりませんでした。
川には相変わらず鮭が沢山いましたが、殆どの魚体は遥かに白くホッチャレ状態になっていました。


産卵を終えた鮭の死骸も沢山見受けられました。
陸に引きずりあげられたものも結構ありました。


冬の動物たちの貴重な食料です。
また、川の慈養となって森を育て、微生物や水中昆虫等を育み孵化した鮭の稚魚の成長に間接的に役立つことでしょう。
オジロワシは前回よりも数が増えていました。
これからたくさん飛来して来るものと思われます。

何時もは対岸(左岸)の高い木の上に止まっている姿しか見られないのですが、今日は人が居ないせいか林道側(右岸)で多く見られました。
川岸に下りて鮭を啄んでいるところも見られました。
感づかれないように近づいてみたのですが、残念ながらやはり気配を察して、すぐ空へ飛び去られてしまいました。

天気が良く、暖かな日でした。
例年になく雪が少なく、林道は非常に歩きやすい状態です。


さすがに平日とあって、誰にもお目にかかりませんでした。
川には相変わらず鮭が沢山いましたが、殆どの魚体は遥かに白くホッチャレ状態になっていました。


産卵を終えた鮭の死骸も沢山見受けられました。
陸に引きずりあげられたものも結構ありました。


冬の動物たちの貴重な食料です。
また、川の慈養となって森を育て、微生物や水中昆虫等を育み孵化した鮭の稚魚の成長に間接的に役立つことでしょう。
オジロワシは前回よりも数が増えていました。
これからたくさん飛来して来るものと思われます。

何時もは対岸(左岸)の高い木の上に止まっている姿しか見られないのですが、今日は人が居ないせいか林道側(右岸)で多く見られました。
川岸に下りて鮭を啄んでいるところも見られました。
感づかれないように近づいてみたのですが、残念ながらやはり気配を察して、すぐ空へ飛び去られてしまいました。

2016年01月01日
謹賀新年2016
あけましておめでとうございます。
本年も当会の活動を御支援いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

年末の上流域散策の写真です。
晴天で風もなく穏やかな日でしたが、外気温は-10℃と冷え込んでいました。
第一烏柵舞橋から第4発電所まで、川の至る所でホッチャレの鮭が群れをなして泳いでいました。


岸際にはキツネが食べたと思われる鮭の死骸が数匹見られました。

オジロワシは目視で4羽確認できました。

今年は雪が少なく林道は歩きやすく、川岸に下って行くにも埋まることもなくスムーズに歩けました。
林道には、人の足跡が多数見受けられました。

第一烏柵舞橋から第4発電所の間が解禁となってから丸5年が経過しました。
釣り人の立場から考えると解禁区域が広がって歓迎、ということになるのですが、一方でサクラマスやカワシンジュガイの保護という観点からは釣り場が広がることは決して望ましいことではないと思われます。
ふる里の自然を残しつつ、釣り人にも開かれた千歳川であるためにはどうしたらいいか、これからも真剣に考えて行きたいと思います。
本年も当会の活動を御支援いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

年末の上流域散策の写真です。
晴天で風もなく穏やかな日でしたが、外気温は-10℃と冷え込んでいました。
第一烏柵舞橋から第4発電所まで、川の至る所でホッチャレの鮭が群れをなして泳いでいました。


岸際にはキツネが食べたと思われる鮭の死骸が数匹見られました。

オジロワシは目視で4羽確認できました。

今年は雪が少なく林道は歩きやすく、川岸に下って行くにも埋まることもなくスムーズに歩けました。
林道には、人の足跡が多数見受けられました。

第一烏柵舞橋から第4発電所の間が解禁となってから丸5年が経過しました。
釣り人の立場から考えると解禁区域が広がって歓迎、ということになるのですが、一方でサクラマスやカワシンジュガイの保護という観点からは釣り場が広がることは決して望ましいことではないと思われます。
ふる里の自然を残しつつ、釣り人にも開かれた千歳川であるためにはどうしたらいいか、これからも真剣に考えて行きたいと思います。