2012年02月06日
上流域、冬の散策。
先日、朝の1時間30分程度でしたが千歳川上流域を散策してきました。
立春を過ぎたとはいえ、気温は氷点下12℃と低かったのですが、風がなかったせいかそんなには寒く感じませんでした。
川の中にはもう泳いでいるサケは見つけられませんでしたが、産卵を終えたサケの死骸は至る所で観られました。

オジロワシを1羽見つけました。シカは川向かいの斜面に少規模な群れが見られ、全体では60頭くらいいました。


至る所にシカと思われる踏み後が獣道になってありました。今時期は雪があるお陰で色々な足跡から、こんなにも多くの動物がいるのだということを思い知らされ、改めて上流域の懐の深さを感じました。
立春を過ぎたとはいえ、気温は氷点下12℃と低かったのですが、風がなかったせいかそんなには寒く感じませんでした。
川の中にはもう泳いでいるサケは見つけられませんでしたが、産卵を終えたサケの死骸は至る所で観られました。
オジロワシを1羽見つけました。シカは川向かいの斜面に少規模な群れが見られ、全体では60頭くらいいました。
至る所にシカと思われる踏み後が獣道になってありました。今時期は雪があるお陰で色々な足跡から、こんなにも多くの動物がいるのだということを思い知らされ、改めて上流域の懐の深さを感じました。