2012年01月22日
1月21日,トゥレップの「オジロワシウォーク@ウサクマイ」

しこつ湖自然体験クラブ トゥレップ主催の「冬の千歳川 オジロワシウォーク@ウサクマイ」に参加してきました。参加者は、総勢40名でした。

さけますセンターから王子製紙第4発電所までを3時間ほどかけて散策しました。日によって15~20羽程度のオオワシ、オジロワシを見ることができる場所として知られています。当日は残念ながら4羽程度しか観察できませんでしたが、大空を悠々と飛ぶ姿は壮観でした。残念ながら撮影はできませんでした。
道中、川の側まで降りて川中を観察しました。

体が白くなったホッチャレを数多く見ることが出来ました。

トゥレップの皆さんの解説で、雪の上に残された足跡が何の動物なのか、あるいは落ちている種はどの枝から落ちたのかなどを学ぶことができました。

天候に恵まれてとても有意義な観察会だったと思います。
2012年01月02日
謹賀新年2012
旧年中は当会の活動にご理解、ご支援を賜り大変ありがとうございました。
千歳川王子製紙第4ダム~第1烏柵舞橋の区間が解禁となってから1年半が過ぎました。
釣りの自粛や規制に関する活動には限界がありますが、少しでも同区間の環境を守りたいという思いから、サクラマスの天然繁殖がなされる貴重なエリアであること、またそれを取り巻く自然環境の豊かさ、などについて、当ブログの記事や、実際の活動を通じて発信して参りました。
この活動が実り、今年は同地域が千歳市第1種自然環境保全地区に指定される見通しとなりました。
釣り人のみでなく千歳市ならびに一般の市民の皆様にも一定のご理解が得られた結果であり、大変喜ばしいことと存じます。
しかし本番はこれからで、環境保全地区に指定されることが目的だったわけではなく、実際にこの環境を守っていくのが本来の目的です。
まだまだ不十分な活動ではございますが、今後も温かい目で見守っていただき、イベントなどに参加して、貴重な自然が千歳市に存在するという認識を深めて頂ければ幸いです。
私たちは釣り人の集まりではありますが、魚がただ釣れることのみを目的としているわけではありません。
本年も、自然のあり方,自然と人間の調和、エリアを守ることによる釣り資源の保全、など、よりよい環境を目指して活動して参りたく存じます。
御支援のほど宜しくお願い申し上げます。
千歳川王子製紙第4ダム~第1烏柵舞橋の区間が解禁となってから1年半が過ぎました。
釣りの自粛や規制に関する活動には限界がありますが、少しでも同区間の環境を守りたいという思いから、サクラマスの天然繁殖がなされる貴重なエリアであること、またそれを取り巻く自然環境の豊かさ、などについて、当ブログの記事や、実際の活動を通じて発信して参りました。
この活動が実り、今年は同地域が千歳市第1種自然環境保全地区に指定される見通しとなりました。
釣り人のみでなく千歳市ならびに一般の市民の皆様にも一定のご理解が得られた結果であり、大変喜ばしいことと存じます。
しかし本番はこれからで、環境保全地区に指定されることが目的だったわけではなく、実際にこの環境を守っていくのが本来の目的です。
まだまだ不十分な活動ではございますが、今後も温かい目で見守っていただき、イベントなどに参加して、貴重な自然が千歳市に存在するという認識を深めて頂ければ幸いです。
私たちは釣り人の集まりではありますが、魚がただ釣れることのみを目的としているわけではありません。
本年も、自然のあり方,自然と人間の調和、エリアを守ることによる釣り資源の保全、など、よりよい環境を目指して活動して参りたく存じます。
御支援のほど宜しくお願い申し上げます。
Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at
11:59