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Posted by naturum at

2016年12月21日

12月19日、上流域散策

午前6時半頃すぎに第1ウサクマイ橋横の園地駐車場に車を駐め、第4発電所まで歩いてきました。

着いたときの気温は-8℃でした。
因みに前日の同じ時間、日の出の写真を撮りに長都大橋まで行ってきたのですが気温は-20℃!
それに比べたら格段に暖かいですよね。

天気も快晴で風もなく絶好の散歩日和でした。
それでも始めはちょっと寒く感じられましたが、歩くと段々、体がポカポカと暖かくなってきました。


12月10日でインディアン水車が撤去されたので、その後遡上してきた鮭は上流まで上っていました。
今年度の捕獲数は164,711匹で去年より115,000匹程少なかったそうです。
歩きながら川を覗くと結構な数の鮭を見ることができました。
ただ、まだ体が白くなっておらず、鮭のモジリがないと水面がギラついてて解らない感じでした。

偏光グラスを持ち合わせておらず水中がハッキリ見えなかったのが残念でした。
産卵行為をしている鮭も見受けられましたが撮影してもハッキリ写りませんでした。
オジロワシ、オオワシはまだ飛来していないようでしたが、たくさんのカモ類やハクチョウを川で見ることができましたし、木々を飛び回る鳥のさえずりもとても賑やかでした。

雪景色となった林道にはシカ、キツネやタヌキ等の右往左往した足跡がたくさん見られました。
この時期は人も殆ど来ないため、動物たちの営みが手に取るようにわかります。


  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 07:28活動報告