2014年12月14日
12月13日、上流域散策。
久しぶりに上流域を散策してきました。

9時頃に着いた時の気温は-6℃と低かったのですが、晴れて風もない穏やかな天気でそれほど寒くは感じませんでした。
いつものように第4発電所を目指しながら、途中サケを見に川岸まで下りたり、シカの足跡をたどって森の中に分け入ったりしながら約2時間かけて歩きました。
今年はサケの遡上がこれまでのところ、昨年より約4万匹少ないそうで、魚影があまり見られませんでした。
インディアン水車が撤去されたら此処までたくさん遡上してくるのだろうと思います。
その時期にはオジロワシ、オオワシやキツネ等がサケを求めて現れるため、この辺りもにぎやかになることと思います。

積雪が少ないせいかシカの足跡を追って結構、山奥まで入っていくことができました。

今のこの季節は木々の葉も散って周りが遠くまで見渡せるため、春夏とはまた違った趣があります。

千歳川は一時の濁りも完全になくなり、いつもの透き通った綺麗な水に戻っていました。
川岸に下りると何とも言えない川の匂いがして、自然の豊かさを感じさせてくれました。
9時頃に着いた時の気温は-6℃と低かったのですが、晴れて風もない穏やかな天気でそれほど寒くは感じませんでした。
いつものように第4発電所を目指しながら、途中サケを見に川岸まで下りたり、シカの足跡をたどって森の中に分け入ったりしながら約2時間かけて歩きました。
今年はサケの遡上がこれまでのところ、昨年より約4万匹少ないそうで、魚影があまり見られませんでした。
インディアン水車が撤去されたら此処までたくさん遡上してくるのだろうと思います。
その時期にはオジロワシ、オオワシやキツネ等がサケを求めて現れるため、この辺りもにぎやかになることと思います。
積雪が少ないせいかシカの足跡を追って結構、山奥まで入っていくことができました。
今のこの季節は木々の葉も散って周りが遠くまで見渡せるため、春夏とはまた違った趣があります。
千歳川は一時の濁りも完全になくなり、いつもの透き通った綺麗な水に戻っていました。
川岸に下りると何とも言えない川の匂いがして、自然の豊かさを感じさせてくれました。