2021年01月01日
謹賀新年2021
あけましておめでとうございます。
昨年は、新型コロナウイルス感染症の蔓延で川清掃が中止となり残念でした。
本年こそは何とか実施したいと考えております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

写真は12月30日のものです。
前夜からの雪がうっすら積もりました。
気温は-9℃、曇りで無風でした。

森は静寂に包まれてとても神秘的に感じられました。


午前7時、人はまだだれも来ていませんでした。

キツネ、タヌキ、アライグマの足跡が新雪に残っていました。

川岸まで続く足跡もあり、サケにありつこうとしていたものと思われます。

川にはおびただしい数のサケが帯状になって遡上していました。


大半はホッチャレで白くなっていましたが、中にはまだ遡上して来たばかりのように光る個体もいました。
第4発電所まで行って折り返して戻るころに、野鳥の写真を撮りに来た方々とすれ違いました。
そのうちの一人の方とちょっとお話をしましたが、やはり、個々の自然の豊かさを口にされていました。
オオワシ、オジロワシの姿を確認することができ、鳴き声も聞くことができました。

千歳の方、近隣の方はもっとこの自然に親しんでほしいものですね。
昨年は、新型コロナウイルス感染症の蔓延で川清掃が中止となり残念でした。
本年こそは何とか実施したいと考えております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
写真は12月30日のものです。
前夜からの雪がうっすら積もりました。
気温は-9℃、曇りで無風でした。
森は静寂に包まれてとても神秘的に感じられました。
午前7時、人はまだだれも来ていませんでした。
キツネ、タヌキ、アライグマの足跡が新雪に残っていました。
川岸まで続く足跡もあり、サケにありつこうとしていたものと思われます。
川にはおびただしい数のサケが帯状になって遡上していました。
大半はホッチャレで白くなっていましたが、中にはまだ遡上して来たばかりのように光る個体もいました。
第4発電所まで行って折り返して戻るころに、野鳥の写真を撮りに来た方々とすれ違いました。
そのうちの一人の方とちょっとお話をしましたが、やはり、個々の自然の豊かさを口にされていました。
オオワシ、オジロワシの姿を確認することができ、鳴き声も聞くことができました。
千歳の方、近隣の方はもっとこの自然に親しんでほしいものですね。
Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 00:01
│お知らせ