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Posted by naturum at

2017年04月18日

4月16日、上流域散策。

天気がよかったので午後から上流域散策に行ってきました。

サケマスセンター内に駐車させてもらい、景色を眺めながら上流に向かって歩いてきました。
途中、岸まで降りて川の中を覗いてみたら、鮭稚魚と思われる小さな魚が群れているのが見られました。


森中の殆どは雪が溶けて春の兆しが見受けられたのですが、第4発電所に続く林道は北側で陽が当らないせいか雪が残っていて、歩くたびに足が埋まるため、途中で断念しました。



あちらこちらで福寿草が黄色い花を咲かせていました。
あと10日もすればこの辺一帯もニリンソウ、カタクリ、エゾエンゴサクなどの花々が一斉に咲きほころびそうですね。
川は雪しろの影響なのか水位が増しているように見えました。


帰りにサケマス情報館に立ち寄ったところ、水中カメラマンの三沢勝也さんにお会いしました。
そういえば、いつもならインデアン水車撤去後の12月中旬から2月位にかけて、上流で写真撮影をしている姿を拝見するのですが、今シーズンはお会いしていませんでした。
この冬は雪が多くて川までたどり着くのが容易ではなく、千歳川での撮影は断念して、もっぱらニセコ方面に通っていたそうです。

三沢さんが前日(土曜日)の早朝に、川に立ちこみ箱メガネで覗いてカワシンジュガイを採取している人を見かけたそうです。
腰には貝を入れると思われる網になった袋をぶら下げていたそうで、三沢さんに気付くと川から上がって立ち去ったとのことでした。
車はレンタカーで車中には大きな入れ物が入っていたそうです。
カワシンジュガイは乱獲が一時問題になっていました。
最近は採取している人を見かけることも減ったと言われていましたが、そうでもないようです。  


Posted by ふるさとの自然を考える会・web担当 at 18:30活動報告